ストン
『五月雨をあつめて早し最上川』ブログを見て下さる皆様、いつも有難うございます。さて、先生たちは結びがとっても強いです。ギュイィィン!となります。合気道は試合での勝ち負けに縛られず、そういうところを追究していける面白さがあります。超自然的な力を体を自然に使うことで発揮するのを磨いていけるということです。TV番組をあまり見ない私ですがM-1グランプリとTHE SECONDは毎年見ています。前者は競技で、後者はトーナメント形式ですが演武大会に近いです。特筆すべきは毎年ファイナリストの金属バットの一貫したパンクで不気味な雰囲気、いでたちです。何をしてくるか分からない危険な香りと本当に放送できないことはしないベテランの安心・安定感の塩梅、大会のコンセプトすらシニカルにとらえているかのような生きざま。場の空気を支配する力、その上で期待や予定調和を裏切る勇気。他の出場者から見え隠れする売れたい、評価されたい、勝ちたいという我が見えず、求道者に映ります。一定の継続可能な基盤があれば、もっともっとと欲張るわけでなく評価や称号よりも自分を超えること、ただその道を追究し実力を高め続けることが出来るのだと深く感銘を受けました。 5月16日の稽古内容 ご指導:吉田師範 ①体の転換、②両手持ち四方投げ、③(内転換)四方投げ、④一教おさえ込み、⑤逆半身片手持ち(内転換)入り身投げ、⑥横面打ち入り身投げ、⑦天地投げ、⑧正面打ち(転換)回転投げ、⑨諸手持ち(転換)呼吸法、⑩相半身片手持ち一教からの三教おさえ込み、⑪(転換)二教からの(三教)四教おさえ込み、⑫座技呼吸法、 背伸運動 など ②(ストン)進む ③開く→② ④(斬り下ろす、斬り上げる。切り返し) ⑤⑥導く ⑦(空間へ進む) ⑧ストン。足元へ(斬り下ろす) ⑨いけるところへ ⑩(挟むようにして)斬り上げる ⑪二教→引き上げるのが三教→四教 ⑫(体が進む) ➡合気ガールより:剣先の流れる方向