後に何をするか
ブログを見て下さる皆様、いつも有難うございます。もうすぐ七夕ですね。夜空に輝く天の川は私たちの住む銀河系を内側から見たときの光景です。天の川は横から見ると真ん中が膨らんだ円盤のような形をしていて、上から見ると渦巻きの形をしています。中心が棒状の渦巻きは銀河の代表的な形だとか。台風にも似ています。地球からだと自身も銀河の一部だから川のような光の帯に見えるんですね。自分の大学の合気道部はサークル化して毎日稽古しないといけない決まりではなくなり、他大学と比べると稽古量が少ないです。しかしそれ故にか皆が混乱するものでも先入観を持たずスッと出来る場合もあり密かに舌を巻いているのです。本来こういう人が上手いんじゃないかと。見えるからとて即出来るわけではないため、先日その一部に私のしてきたことの影響を垣間見、人が師範のされている姿を見て本質的な部分を感じて行える根源に関われることに、感謝と責任で身が引き締まる思いです。 7月2日の稽古内容 ご指導:門川師範 ①体の転換、②受け身の練習、③肩取り面打ち(転換)一教おさえ込み、④入り身投げ、⑤四方投げ(裏)、⑥呼吸投げ、⑦回転投げ、⑧三教おさえ込み など ③自分から当身を入れるのではなく打たせて転換する。避けて下がるのではなく肩を出す(相手を引き出す) ④相手と向かい合った状態から転換する(打つ方を出す) ⑤肩取りの方で技をするため同じ方へ2度回る。最初に転換する際に、後に何をするかによって同じ転換でもどう転換するかは異なる。⑤は向かい合うと出来ない。胸持ちのように使う。靴を脱ぐ際に履く時のことを考えた向きに揃えるようなもの ⑥避けずに ⑦(③→打つ方の腕に絡めて足元へ) ⑧(三教をするので)肩取りの方へ転換する。そのまま行こうとすると首が締まるので上げる。 ➡合気ガールより:剣の柄が動いているようなもの/何処から合わせるのか