攻撃を防ぐ+攻撃する
啓蟄の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。菜の花畑が広がっております。さて、先生は実際より大きく見えるし感じるのですが、ひとつは先生のゾーンが人並外れて大きいことが関係しているんじゃないかと私は思っています。それはおそらく立体の同心円状に広がり、何年か前の私の実体験(階段を降りようとしても足がすくんで降りられない)からすれば結構な高さもあるんです。普通の人は自分の見えている範囲くらいがゾーンのようですが…多分先生は死角について追究している内にそれが無くなったんじゃないかと思ってます。一朝一夕にはいきませんから、私自身が工夫するならば、まずは、動いて見える範囲を増やさないといけません。…Relax!! 3月5日の稽古内容 ご指導:門川師範 ①体の転換、②受け身の練習、③肩取り面打ち(転換)一教おさえ込み、④入り身投げ、⑤四方投げ、⑥二教おさえ込み、⑦自由技/演武の練習、⑧座技呼吸法 など ③自分から正面打ち。流す。自分が下がると相手に入られて詰まるので、相手が持っている肩を軸に、肩を出すようにして転換する。 ④ ③→親指と人差し指の間で取る。相手の攻撃を防ぐ手でもあり攻撃する手でもある。上から当てているだけだと防げない。 ⑤ ③→相手と横並びになる。 ⑥ (肩取り面打ちの)③~⑤は正面打ち、⑥は肩取りの方で行う。どちらでもできるようにする。 ➡合気ガールより:渦に巻き込む/誘い