肩の後ろ
麗らかな秋晴れが続いております。皆様いかがお過ごしでしょうか。私が大先生から修行を与えられて早や一月が経ちました。この修行は集中力がとにかく必要だし、やっているとかなりお腹が減ります。だから今のところは意識してやらないと、次の回ではもう普通にやってしまう体たらく。これを続けて修行が普通になるように、またギアを上げる時が来た!本当に孫悟空みたいなことをしている日々です。あれ、私って…めっちゃ幸せなのでは?こどもの頃でさえ自分が修行できるなんて夢にも思いませんでした。しかもこの修行は先生たち以外でしている人をお目にかかることはそうありません。この修行こそが部の『監督』の責任の重さと期待の表れなのです。合気道の至誠の人をつくるという大目的に部の活動を通じて貢献できるように、監督としてこの修行をし続けることが最も効果的ということです。 10月15日の稽古内容 ご指導:門川師範 ①体の転換、②受け身の練習、③突き(転換)おさえ込み、④呼吸投げ、⑤四方投げ、⑥腕絡み、⑦演武の練習/自由技 など ③転換して相手の肩の後ろへ。(下から重ねて更に転換)三教等もできる ④ ③→肩を体全体で押し出す。捌きが浅いとできない ⑤ ③→最初から握らずに振り上げて、相手の掌が上向き(技がかけられる状態)になれば握る ⑥(上から重ねて)手首と肘の間で(てこ)相手の肩を前に出す→技 ➡合気ガールより:今日の自分は響いているか