体全部を使う
ブログを見て下さる皆様、いつも有難うございます。お暑うございますね。さて、同じものを見聞きしても人によって違う印象を持つことはあるでしょう。その時の自分の状態によっても異なるかもしれません。ある日ある人はある先生の指導について言語化されていないと不満を漏らしました。他の人たちも同調しましたが、私は逆で、寧ろ体系化されカリキュラムが明確にあり畢竟言語化もされているとの認識でした。争っても仕方ないので「一般化が難しいところは個別対応されている」旨を言うに留めましたが、後日メモと動画を確認して記憶違いではありませんでした。その先生の稽古に出始めた頃、感じることができなければ1割も理解できないと痛感したので、そういう部分で齟齬が生じているのでしょうか。或いは、認めてもらえない不満を別のものにすり替えているのか。気持ちは分かります。痛いほどに。己の不甲斐なさに泣いた夜もあります。それでもそういう自分を乗り越えないと上手くなるわけない。それに、先生の言葉に縛られ過ぎるのも弊害が…。社会的な地位や名誉、マネーを得るほど謙虚さや感謝する気持ちを失うこともあるでしょう。だから私はいつだって唯の少女でいたいし、幸運にもそうならざるを得ない環境に身を置き続けているのです。お陰様でね…。要約:つべこべ言わずに受け身取って感じる 7月18日の稽古内容 ご指導:吉田師範 ①体の転換、②座技呼吸法(天地投げ)、③天地投げ、④座技両手持ち一教おさえ込み、⑤正面打ち入り身投げ、⑥逆半身片手持ち(転換)回転投げ×3、⑦半身半立ち片手持ち四方投げ、⑧突き三教おさえ込み、⑨小手返し、⑩座技片手持ち角落とし、 背伸運動 など ②(急がば回れ)擦り合わせる。腕、上半身だけにならない。全体で ③(②を立ってする) ④今度はそのまま→切り返す ⑤(便宜上一刀を二刀に)分ける(無理やりではなく自然な流れ) ⑥最初に体を当てるわけじゃない。ストン(気当て)。執着しない。 ⑦一人は立ち一人は座っている ⑧(下から掬う)(抑えるときにも重みを乗せる) ⑨相手と同じ方を向く ⑩お辞儀。体全部を使う ➡合気ガールより:左右のバランス