稽古と練習
白露の候、皆様お変わりありませんでしょうか。私は今、合気道部の合宿で高松に来ています。指導?デビュー戦も1コマありましたが、全然説明出来ませんでした。皆のところを回っている時に、こういうことを言えば良かったのか〜と辛くも勉強になりましたね。自分にはニーズ調査が必要なようです。因みにこの回の稽古で、手で技をやるのでなく腰の回転を相手に伝える…ってやってる最中から腹筋周り全体が縦横無尽に痛い。普段どれだけ誤魔化してるねんと冷汗ものでした。そしてそれを思い知らせてくれた白帯の男の子は「稽古」してるし、この前先生から私へこうなるようにと言われたことを自然にしてる!合宿に行く前ガツンと味わえて、少しはマシでいられた…かな? 9月10日の稽古内容 ご指導︰門川師範 ①体の転換、②受身の練習、③相半身片手持ち(斜め)一教おさえ込み、④角落とし、⑤四方投げ、⑥入り身投げ、⑦小手返し、⑧座技呼吸法 など ③体を開いて腰が回る。腰が回ったところに足が来る。足があちこちに行くようではおかしい。(下がって上がる) ④自分の腰の回転が腕に伝わる➝相手の肘➝体に伝わる ⑤ ③➝下へ回転 ⑥ ③➝(振りかぶって前後。相手が前に出る) ⑦ ⑤➝転換して後ろで取る。(相手を動かし続ける) 稽古と練習は違う。稽古は古をかんがえる。何故その動きをするのか。練習は習ったことを練る。いかに効率よく行えるか。最初は練習して型を覚える。その後稽古が出来るように。 ➡合気ガールより:中心の角度/手はやわらかく、足は軽快に、腰を土台に腰を下げる