肚と肚で対話する
菊の花の香り高い季節となりました。皆様お変わりありませんでしょうか。11月3日には大阪合気会の演武大会が吹田市立武道館洗心館にて開催されました。晴天にハンサム太鼓が鳴り響き、多数の参加者が元気よく演武を行い大いに賑わいました。若手の台頭が目覚ましく勢いのある大会でしたね。私は諸事情により合気道部の演武も参加したのですが、2分半受けのみだとハードです。この大仕事と、武道センター道場の演武と、後で映像を確認したら、私もっと上手くなれる!と可能性を感じました。この人頑張っている途中なんやな、もっと良くなるよと他人事のように思えました。あと、毎回ですが、演武の背景に映りこんでいる前に並んでいる方々って…全員ではないにせよ…。一緒に演武した学生が「勉強になりました」と言ってくれましたが、いやいやこちらの方こそですよ!優秀な人はどんな時でも何かしら得ようとします。こういう気持ちを無くしたらどうなるか…ってこと。だからこそ大先生がくれた修行が超絶価値のあるものなんです。やるしかない!やってます‼ 11月2日の稽古内容 ご指導:吉田師範 ②固まらない。後ろに圧を感じれば後ろ、前なら前に受け身を取る。 ③中心。内から外/転換 ④乗せる ⑤(軸) ⑥肚と肚で対話する。足元へ。全体の感じ。動きの中で自分の中に ⑦(地)+(天) 受けも肩で止めない。肚で受ける。 ⑧(天) ⑨止めずにスッと ➡合気ガールより:中心から引き出す呼吸力