中心
金木犀の香りが漂う季節となりました。皆様ご機嫌いかがでしょうか。さて、いかにも仕事ができる人は、いつも余裕があります。邪魔しない、否定しない。私が自由に動けるようにと色々やってくれているのです。私から何も奪おうとしないし、寧ろたくさんのものを与えてくれています。何の恩着せがましさもなく。何が起きても対応できるのはその力があるから。目の前のことだけでなくいくつか先のことを見据えて段取りをしていますね。自分の考えを押し付けたりせずに、これでいいかと聞いてくれます。大人ですよ。自分が知らない内にその人の思惑通りに動いているのかは知らないのですが…。そして私は合気道で、体で、そういうことをしたいと思ってるんだ!だから私の修行の参考にさせてもらいます。本当に助かっています。いつもありがとう。 10月5日の稽古内容 ご指導:吉田師範 ①体の転換、②袖持ち(転換)呼吸法、③逆半身片手持ち(転換)呼吸法、④呼吸投げ、⑤後ろ両袖持ち一教(裏)おさえ込み、⑥諸手持ち呼吸法、⑦呼吸投げ、⑧正面打ち入り身投げ、⑨演武の練習/自由技 など ②③(腕が相手ではなく)自分の中心(にある) ④受け:自分で支えない。感じる。 ⑤(持たせて一歩下がる/持ちに来るのに合わせる)手で引っ張らない。(自然に振り下ろす) ⑥やろうと持ち上げない。緩めると言うと違う意識になるが(中心で、中から) ⑦中心に集約する。自然に下ろす ⑧向かってぶつからない(吸い込む)入り身(ストン)中心をおさえる。受けも自然についていく。「入り身投げの受け」と思わない。 ➡合気ガールより:重力