呼吸
秋の長雨で湿度が高いですね。お体おいとい下さい。さて、新しい目標ができました。来年吉田先生が欧州に招待されたらついて行くという事です。国際合気道講習会において、私の修行を正に体現されている方に出会いました。導かれるし、感じて反応して、させられて、ただただ集中して、静かで、嫌なところが少しもないのに中から動くように変化を与えられている。だから違うときはすぐ分かる。最初に触れたときに本当に感動して、休憩時間や懇親会でも一緒にいたけど面と向かって言えなくて、結局後からDMで伝えました。英語力以前のコミュニケーション能力の問題です。「あなたの合気道は正に動く禅でとても勉強になりました。」と述べたら、めっちゃ相手も褒めてくれて、びっくりしてお礼しか言えず…。翌日改めて内容の素敵さにちょっと泣いた。そして頂いた賛辞はおそらくその方自身が目指しているものでもあるのだろうと思い至り、この美しく詩的な表現を体現すべく稽古するという希望を私は得たのでした。この日の稽古の後に、先生が呼ばれたら私達はそこで会おうと約束しました。だから一に稽古、二に稽古、三四が稽古で五が情熱! 9月28日の稽古内容 ご指導:吉田師範 ①体の転換、②逆半身片手持ち(転換)呼吸法、③呼吸投げ、④(内転換)呼吸投げ、⑤相半身片手持ち一教おさえ込み、⑥半身半立ち両胸持ち呼吸投げ、⑦正面打ち一教おさえ込み、⑧逆半身片手持ち二教呼吸投げ、⑨後ろ両肩持ち三教おさえ込み、⑩後ろ両袖持ち呼吸投げ、⑪正面打ち入り身投げ、⑫天地投げ、 背伸運動 など ②③ 手でやらない。体で捌く。 ④連動 ⑤呼吸(深呼吸の動作と同じ) ⑥相手の受け皿になる ⑦鍔迫り合い→受け皿 ⑧(中心を捉える)→バラバラの動きをしない。受けも中心で受ける ⑨姿勢(やろうとして偏らない) ⑩固まらず相手を感じる。歩くように(前進法)進む、下がる、回る→(ストン)投げようとせず脱ぎ去るように ⑪悪い鍔迫り合いにならない。(中心をとる→つながりを維持して下がる。間を取る) ➡合気ガールより:吸収できる体を作る