中心を捉えて開く/剣が自然に上がる
葉桜の季節となりました。皆様お元気ですか。高市首相は家事と介護が大変らしいですね。さて、私はオーラが見えたりはしませんので、この人は只者ではないなと実際の行動を見て感心するわけです。必死に稽古を重ねている身としては、しょっちゅう稽古しているわけではないのになんでそんな一瞬で感じて自由に動けるんだろうと憧憬を抱くのです。良く言えば、その方のそういう姿を引き出せたのは一緒にやってる自分…なんて言い聞かせられない羨望。なんか人として自分とは段階が違うんだろうと嫉妬すらできない。基本がしっかりしていると私は思うのに本人は逆のことを言う。立派だ!育てた先生も凄いけど、皆がそうなるとは限りません。稽古できることに感謝します。まあ、私も少しは良いところあったよね。固さに引きずられず開いて動いていけたよね。この調子、この調子。前だったらそうはいかなかった。私の場合は気の遠くなるような時間をかけてますが、稽古時間をどうにか捻出する『強い気持ち強い愛』が私の強みなんでしょう。"Stand up! ダンスをしたいのは誰?…" 4月18日の稽古内容 ご指導:吉田師範 ①体の転換、②相半身片手持ち(開く/転回)入り身投げ、③正面打ち(開く/転回)入り身投げ、④逆半身片手持ち(開く/転換)呼吸投げ、⑤四方投げ(裏)、⑥(転換)角落とし、⑦呼吸投げ、⑧相半身片手持ち一教おさえ込み、⑨正面打ち一教おさえ込み、⑩座技呼吸法、 背伸運動 など ②③ 中心を捉えて開く。または(進ませて)入る ④もらう(転換/斜) ⑤(中心を捉えて転換)巻き込む(自分の前) ⑥(地)袈裟に斬る。手で引っ張らず体が進む。 ⑦(天)体全体で。固まらない ⑧振りかぶって振り下ろす。手で上げるのではなく剣が自然に上がる、下がる。剣が自然に鞘から出ていく。 ⑨呼吸法。下がる勇気、出る勇気。 ⑩(膝行で)前に進む気持ちで ➡合気ガールより:触れる時に振りかぶる。触れた時に斬り下ろす。