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自分が動く

 ブログを見て下さる皆様、いつも有難うございます。最近は毎週入会する方が増え嬉しい限りですね。さて、本日は大阪府合気道連盟指導者講習会がありました。私は午前中に大阪本部道場の稽古に出た後に参加したので濃い一日でした。先生有難うございます。講習会は植芝道場長のご指導で、立居振舞など四月から合気道部の指導が始まる私が今知りたい内容を教えて下さいました。印象的だったのは「場の空気はその場にいる皆で作るもの」と仰っていたことです。「楽しいから続く、の前に人が良いから行こうと思うのがある」と。先日の体験の方々が「合気道が楽しかったので」また来て下さるそうで、皆で地道な活動を続けていきたいです。植芝道場長が「当身は当たる方が悪いからね」と冗談ぽく仰っていた場面があり、セクハラは紛らわしいことをしない/させないという別の場面での説明と関連付けると、合気道の武道たる所以を感じました。偶にアクシデントヒットもありますが…。襟を正して精進して参ります! 2月28日の稽古内容 ご指導:吉田師範 ①体の転換、②逆半身片手持ち(転換)回転投げ、③(②を流れで)、④四方投げ(表/裏)、⑤後ろ両手持ち三教おさえ込み、⑥呼吸投げ、⑦諸手持ち(転換)一教おさえ込み、⑧正面打ち角落とし、⑨逆半身片手持ち呼吸投げ、⑩(転身)角落とし、 背伸びの運動 など ②足を下げる。腰を引かない。ぶつけるわけではない。つながりを感じて切らさない。 ④振りかぶって振り下ろす。土台をしっかり。 自分の稽古をしている。確かめる。初心者クラスとは違う。相手に指摘するのが癖になっていないか。またそれを受けて修正する癖がついていないか。先生をしたいなら自分の道場を持てば良い。自分でかんがえるのが稽古。お互い高め合う。自己満足ではない。 ⑤半身を揃える。重なるように受けも配慮する。(振りかぶって振り下ろす)→足を下げる ⑥自分が動くことで相手に変化がある。相手を動かそうとしない ⑦相手の山を(乗り越えて)天辺を踏みしめる。ストン ⑧(内側/外側持ち技でも打ち技でも捌いたあと)同じ位置になる。重みが乗る(相手の内/外) ⑨例えば突きをぶつけて止めて引っ張るわけではない(引き出す)。肘を曲げて弛める(もらって返す) ⑩(⑨でいかない→乗り越える) ➡合気ガールより:同化的に体を使う