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工夫

 若草萌ゆる時季となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。この日の稽古は後ろ両手持ちで、先生に受けをしていただいた時に、こうするしかないという動きが出てきました。次の日に吉田先生のお手本を見たら、(まるで初めて見たように)前日に絞りでたそれに既視感を覚えたので、これは先生の受けが余程的確なんだなと尚更衝撃を受けました。私がしたというよりそれしか道がなくそうさせられたという方が正確でしたので、神がかるというか降りて来るのに近いんじゃないか、「かんがえる」ってこういう事なんじゃないかと思いました。それは先生の圧倒的なパワー(山や自然のように一般人にとっては想像を絶する威力)によって半ば強制的にそうなったわけで、そうでなくてもそれを産み出すという今後の展望が持てました。忘れないようにしたいです。 4月30日の稽古内容 ご指導:門川師範 ①体の転換、②受け身の練習、③後ろ両手持ち一教おさえ込み、④(転換)四方投げ、⑤(転換)入り身投げ、⑥後ろ両肩持ち呼吸投げ、⑦三教おさえ込み、⑧座技呼吸法 など ③(相手が回り込んだ際に)足を一歩下げ相手と密着する。この時、上半身が下がらないよう注意する。 ④⑤ ③→前の手を下げて相手の外側へ転換する。足が残って内側にいないようにする。 技をするためには自分の行く方に相手が向いているとできない。回転をかけて相手の向きを変える必要がある。前の見本をそのまま繰り返すのは(形の)練習。自分の体格に応じて工夫するのが稽古。 ⑥ 当身をするようにして体を振り相手を外側へ出す。くぐろうとして傾かずに姿勢は保つ ⑦ ⑥→相手の手を肩に付けたまま出す。手で三教をするのではなく肩を出すことで三教がきまる ➡合気ガールより:高さを変える/膝をやわらかく