稽古再開 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 6月 05, 2020 昨日6月4日より稽古を再開しました。コロナの影響で合宿が中止となりましたが日々の稽古を重ねてコロナに負けない体作りをしていきたいと思います。稽古再開にあたり新型コロナウイルス感染対応のための会員情報申請を皆さんにお願いしております。稽古に参加される方は上記のリンクより会員情報申請をよろしくお願いします。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
相手がついてくる/間を取る 11月 16, 2025 初冬の候、皆様お元気ですか。先日合気道部の昇段審査の受けのお手伝いに参加しました。多人数で数分間全力疾走し続けるのは年に一度の風物詩です。自由技は相手が何をするか分からないので緊張感がありますね。そして翌日は部の周年行事である演武大会がありました。自分の演武や師範の受けも適度な緊張感はありつつ落ち着いて動けたように感じましたが、後で映像を見たら師範がとにかくスゴイというだけのこと。師範は他と一線を画す圧倒的な存在感と迫真の演武をされ、それが何か、その場にいた私が言えるのは而今ということでした。今この瞬間だけに集中するということです。実は、今回この稽古の日に私は後の数日間を考えたら絶対しない方がよいことをしましたが、今となってはその時そうすることが私にとっては必要でした。後の数日間へつながったと思います。そして最後に、一番は、先生が故障したトイレの応急処置をして下さったのが最高にかっこよかったです。 11月13日の稽古内容 ご指導:門川師範 ①体の転換、②受け身の練習、③肩取り面打ち(転換)一教おさえ込み、④四方投げ、⑤回転投げ、⑥入り身投げ、⑦三教おさえ込み、⑧自由技、⑨十字投げ など ③窮屈にならないようにする。狭くなれば(足を下げて)間を取る ④(触れたところが)くっついて離れないようにする。相手が出てくるように、同じ方を向く ⑤(④→足元へ)中心とつなげて体全体が下がるように ⑥(〇を描く) ⑦三教をしようとするのではなく相手がついてくるので三教ができる。(相手の)手首が肘より後ろになるように ⑨転換して逆の方へもう一度転換する ➡合気ガールより:捌きと手の使い方 続きを読む
間が大事 12月 10, 2025 日暮れが早い季節となりました。皆様お元気ですか。先日お香の匂い袋作りをしたんです。着物の衣装箪笥に入れることはあっても、自分で調香して作るのは初めてでした。仏教伝来と共に渡来品として日本に伝わったお香。平安時代には薫物として貴族の間で教養と趣味の分野に広がり、室町時代には香木の香りに精神を深め、香道として確立しました。匂い袋は香木やスパイスなどの天然香料を組み合わせて自分だけの香りを作ります。それそのものだけだと尖った印象のものでも混ぜると他と引き立て合ってか芳醇な一つの香りとなります。また、匂い袋を自宅の衣装ケース等に入れると、そこからほのかに漂う香が最終完成形という感じです。香道では匂いを嗅ぐことを香りを聞くと表現します。分かったような気にならず、相手を通してまた自分自身、それを取り巻く環境の変化を聞く、即ち感じる稽古をしたいです。 12月8日の稽古内容 ご指導:吉田師範 ①体の転換、②諸手持ち(転換)入り身投げ、③肩取り面打ち(転換)入り身投げ、④逆半身片手持ち回転投げ、⑤突き(内転換)一教呼吸投げ、⑥正面打ち一教おさえ込み/呼吸投げ、⑦逆半身片手持ち四教呼吸投げ、⑧横面打ち(内転換)入り身投げ、⑨(外転換)呼吸投げ、⑩半身半立ち片手持ち四方投げ、⑪逆半身片手持ち(外転換)側面入り身投げ、⑫天地投げ、 背伸運動 など ②上段から(足元へ) ③(つながりを)切らさない ④(肘のコントロール) ⑤体を開く(吸い込む) ⑥間を取る(下がったら相手はついてくる) ⑦上段で止められた→剣のように斬り下ろす→相手の腕を木剣のようにして(締める) ⑧ ⑤のように体を開く ⑨スレスレで ⑩ ⑨と同じ(捌き) ⑪間が大事。腰が入っていく ➡合気ガールより:相手の通り道を作る 続きを読む
自分の前に出す 11月 25, 2025 『かしこくも神のめぐみの數そへて植うるさなへに見ゆる豐年』ブログを見て下さる皆様、いつも有難うございます。11月23日は新嘗祭でした。そして翌日の振替休日には難波で合同稽古会が開催されました。滑らす、ずらすをテーマにスキのない動きについて稽古しました。反復稽古についてのお話があり、私はまだまだ修行が足りないなと実感しました。そして先生としたら、稽古に稽古を重ねたらどうなるかっていうのをその肉体?を通じて思い知らされました。私が技をしようとしたら反対に先生に巻き込まれていたのです。人の可能性というか、未知の領域を垣間見た瞬間でした。稽古前にパワースポットでお詣りした甲斐がありましたよ。なのに私ときたらその後てっきり合気道談義を忘れていたのです…!次こそは必ず。 11月20日の稽古内容 ご指導:門川師範 ①体の転換、②受け身の練習、③後ろ両手持ち一教おさえ込み、④背伸ばし、⑤四方投げ、⑥入り身投げ、⑦小手返し、⑧自由技、⑨十字投げ、⑩座技呼吸法 など ③相手を自分の(後ろから)前に出す。 相手が回り込んでくるので一歩出す。肩の位置はそのままで一歩下げて密着する。手を前に出すのではなく腰の位置を下げることで同じ状態にする。 ④ ③から一歩出す。上下に分けて相手を仰向きにする。受けは出来るならブリッジ→受け身 ⑤ (④から背中を出す) ⑥ ③から前に一歩出せそうにない→(振って逆回転、前後) ⑦ 後ろにも行けない→(相手と一体化して)腰の回転に合わせて後ろで小手を取る ⑨(相半身片手持ちの状態で)相手に止められた→中心とつなげて前へ出す。出てきたところに当身(相手は防ぐ→技) ➡合気ガールより:見えない部分を感じる力を養成する 続きを読む
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