連動
秋冷が深まって参りました。皆様お元気ですか。今年の時代祭はあいにくの雨模様でしたね。長い夏が終わり過ごしやすい気候になって心も穏やかです。高齢の女性でずっと働いてきた方が、知人の専業主婦の人たちの方が年金額が多いので馬鹿らしいと言われていましたが、今回連立政権の合意書に第三号被保険者の見直しが記載されていました。こういう制度は人のためにあるものですから時代に合わせて変えていくものですね。反対に変わらないもの、変えてはいけないものもあります。自分の身を守るにしても単純に体が大きくて腕力が強い方が有利ですが、そうなりたいわけではなく合気道ができるようになりたいし、人が本来持っているエネルギーを出せるようになりたいと思います。
10月20日の稽古内容 ご指導:吉田師範
①体の転換、②逆半身片手持ち(転換)呼吸法、③天地投げ、④諸手持ち(転換)呼吸法、⑤逆半身片手持ち(転換)呼吸投げ、⑥回転投げ、⑦入り身投げ、⑧相半身片手持ち一教おさえ込み、⑨逆半身片手持ち四方投げ/呼吸投げ、⑩入り身投げ、⑪正面打ち入り身投げ、⑫相半身片手持ち二教 など
②(陰と陽の繰り返し)
③(軸、芯で)上げる
④連動(反対の手も使って中心を打つ)
⑤(反対側の)重みを感じて自然に上がる
⑥(空間を運ぶ)
⑦深く
⑧振りかぶりの稽古。腕を引っ張っているのか体が進んでいるのか
⑨(肚が)落ちる
⑪相手と方向を合わせる。あじろに編む
⑫(スッと中心へ)(お魚の術)
➡合気ガールより:力をほどく、それと軸
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