伸び
向寒の候、皆様お加減はいかがでしょうか。週末、京都府連大会が二日間の日程で行われました。講習会では祥平塾の先生にご指導をいただきました。一日目の師範の内容は吉田先生の稽古に似ているように感じました。手刀等。二日目は指導員の先生で、直接指導していただく機会にも恵まれ、隙がないようにするにはどうしたらよいか教えていただきました。そういうわけで合気道が合気道であるところは同じなんだろうと感じ入った次第です。ただ、同じ技でもやっぱりやる人によって受けた時の感じとか全然違って色んな団体や道場から参加される講習会の醍醐味の一つですね。腕が昆虫みたいに長いかっこいい体形の人とやれて、それだけじゃなく円が大きくて、私もそういう風に出していければ良いと思いました。自分を自分が考えている型にはめるんじゃなくて、もっと可能性を感じてやっていけるような気がしました。
11月8日の稽古内容 ご指導:吉田師範
①体の転換、②逆半身片手持ち(転換)呼吸法、③入り身投げ、④(半身半立ち)四方投げ、⑤相半身片手持ち入り身投げ、⑥座技正面打ち一教おさえ込み、⑦ ⑥からの回転投げ/二教おさえ込み、⑧逆半身片手持ち呼吸投げ、⑨小手返し、⑩肩持ち一教からの二教おさえ込み、⑪座技呼吸法、 背伸びの運動 など
②引っ張らない(軸、螺旋)
③伸び
④高さを使う。しっかり立つ、しっかり座る
⑤持ち上げない。伸び
⑥つっかえ棒にしない
⑦起きてくるエネルギーがあれば、絡む
⑧(自分の)重みを乗せる/(相手を)腰に乗せる
⑨自分の物にする
⑩(当身→中心を捉える)
⑪伸び
➡合気ガールより:手はやわらかく、足は軽快に、腰を土台に腰を下げる
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