剣先
『あたらしき年の始にかくしこそ千歳をかねてたのしきを積め』新年明けましておめでとうございます。寒い日が続きますがお元気ですか。旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願い致します。越年稽古では相手の勢いを利用する、内から力を出す内容を稽古しました。昨年の偲ぶ会からの宿題で、何を以て私は人を上手いと感じたかについて懇親会中に気付けましたので、良いイメージを意識して取り組みます。一年の計は元旦にあり!年明けを師範と過ごし、初夢も稽古してましたから、つまりそういうことですね。人は私がそこまでするモチベーションが分からない、推し活かと言いますが…。そうまでするからこそ自らに変化や革新をもたらすと私は知っています。何を見て何を感じるのか。(特に一晩頑張った)皆様にとって良い年となりますように!
1月8日の稽古内容 ご指導:門川師範
①体の転換、②受け身の練習、③相半身片手持ち一教おさえ込み、④入り身投げ、⑤(転換)呼吸投げ、⑥二教おさえ込み、⑦(外転換)小手返し、⑧半身半立ち相半身片手持ち三教呼吸投げ、⑨自由技、⑩相半身片手持ち呼吸投げ、⑪座技呼吸法 など
③振りかぶって振り下ろすのを一の素振りのように足を引いて出す。押していくわけではない。剣先を意識する。
④ ③→入り身(相手の後ろへ)。
⑤ ③→(転換)。手で引っ張るのではなく中心から。振りかぶる際に脇が開いて攻撃されないようにする
⑥ ③を小さい動きで。相手との距離を縮める。(二教)乗り越える(※自分の手首はのびる)。
⑦ ③→(相手の内側へ)。振りかぶって上がったらしっかり下げる
⑧自分の外側を相手が回る。(三教の)反対だと四方投げになる。立ち技だと外側へ転換する捌き。
⑩ ③→(相手の外側へ)。下:合気落とし、上へ。密着して体を回す
➡合気ガールより:結ぶと流す同時にする
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