連動
小寒の候、皆様ご機嫌いかがでしょうか。(伊)メローニ首相が来日されています‼お誕生日を日本で過ごしたいと希望されたそうですね。嬉しいです。さて、1月11日には大阪合気会本部道場にて鏡開き式が執り行われました。吉田師範による奉納演武ではやわらかさの中に一点重みがある、絶対的な速さを感じました。また、門川繁美理事より合気道はHow;どうやってするのかではなく、Why;どうしてそれをするのかをかんがえるのが稽古であるという旨のお話がありました。次の稽古でその機会を得たのですが、普段やってないから全然うまくいかなくてほとんど先生がやってくれてました。そう、初めて聞いたわけじゃなかったと思うんですが、今の私にはちゃんと響いたんですね。そして、そうやって稽古したらうまくなるというか漫然とやってても同じなので、今年からはちゃんとします。
1月15日の稽古内容 ご指導:門川師範
①体の転換、②受け身の練習、③逆半身片手持ち(六方)一教おさえ込み、④回転投げ、⑤(転身)側面入り身投げ、⑥四方投げ、⑦入り身投げ、⑧自由技、⑨四教おさえ込み、⑩座技呼吸法 など
③(地)半身を替える際に手が(半身の前から)離れないように注意する。
④ ③から相手の腕をくぐるようにして(相手の外側へ転換する)※当身
⑤(相手を自分の横に移動させるために)後ろ足を軸にして体全体で行う。それが出来ればその場で同じ状態を作れる。
⑥ ⑤→(半身半立ち)自分だけ下がるのではなく相手と連動する
⑦ ⑤→肩口から斬る。手を切ろうとするのではない
⑨ ④→四教。中に入ったら腰投げ。相手の手首が肘より後ろになるように、捌いてそうなっていなければ下がる。
➡合気ガールより:手足腰の一体化
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