絡むように
大寒の時季となりました。雪が積もりそうですね。皆様お変わりありませんでしょうか。この一番寒い時季に、梅の花がちらほらと咲こうとしているものを見て、暗くなるのが少し遅くなったと気付いて、春はまだかと思うものです。異業種の方と一緒にお仕事をする際に、プロジェクトのために打ち合わせをしました。目的や目標の共有、お願いする内容の範囲や分担を確認する中で、一般的な意味合いで使っていた用語がある業界では特定の意味合いが含まれるということが分かり、表現方法を変えることになりました。凄みのある偉い人達が私みたいなのと侃侃諤諤やってくれるんだから心が広いな~と感心しましたが、それもこれもこちらが何故これをするのか根拠を示せるから意見をいただいて修正し、まとまった形になるんですものね。なんとなくだったら話にもなりません。稽古の時になんとなくしてしまっているのは、甘えてるんでしょう。反省…。
1月19日の稽古内容 ご指導:吉田師範
①体の転換、②逆半身片手持ち四方投げ(裏)、③(転換)回転投げ、④相半身片手持ち(転換)呼吸投げ、⑤正面打ち呼吸投げ、⑥入り身投げ、⑦相半身片手持ち入り身投げ、⑧突き小手返し、⑨座技呼吸法、 背伸運動 など
②上げようとしても上がらない。相手の剣が上がる
③(転換)乗る。(返す)浮く。取ってる
④絡ませる。結ぶ。手でおさえるのではなく絡んでいればいい
⑤刈り取る(中心を捉える)。相手の起きようとするのを利用する。
⑥避けようとしてもどこにくるか分からない。刈り取る(コントロールする)。簡単に入れるものではないが、相手の剣を支えにして入る
⑦(重なる)。受けは相手が未熟だとしても止めようとするのではなく引き出す。これはダメあれはダメと止めても稽古にならない。受けきる。乗ろうとする。勝手に説明しない
⑧絡むように。突きを取ろうとしない。重なるとはどういうことか
⑨自分が相手を上げるのではなく相手が上がる
➡合気ガールより:外がやわらかいから芯が回る
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