重なる/流す
ブログを見て下さる皆様、いつも有難うございます。1月には珍しく暖かい日が続いていますね。京都市スポーツ協会情報誌『ダッシュ!』掲載の合気道教室が全4回で開始しました。私もお手伝いをさせていただき、参加者の皆様へ補足説明をしたり、疑問に答えることで大変示唆に富んだ内容となりました。これをなんでしているか分からないから参加者の方にとって単一の動作が目的になってしまっているなと課題を感じたら、すぐに師範から技の説明のときに全体へご指摘があったりと、非常にインタラクティブな体験をさせてもらいました。武道センター道場では、参加者の皆様に体験を通じて合気道に興味関心を持っていただき、合気道の稽古をしたいという方が増えますように、大阪合気会や合気道の振興に寄与するべく活動いたします。
1月17日の稽古内容 ご指導:吉田師範
①体の転換、②相半身片手持ち(内転換)入り身投げ、③横面打ち(内転換)入り身投げ、④逆半身片手持ち四方投げ(裏)、⑤両手持ち呼吸投げ、⑥正面打ち一教おさえ込み、⑦突き肘極め、⑧逆半身片手持ち(転換)呼吸投げ、⑨逆半身片手持ち呼吸投げ など
②無理に手でやろうとせず体を開く。重みが乗る。力を抜く。相手は起きようとする→中心へ。
③払うのではない。中心を捉える。動きが目的化していないか。のせる/手刀。重なる。
④重みが乗る→起きようとする相手の力を利用する
⑤流す。ずらす。または下から転がす。
⑥(後ろに下がっておさえる→起きようとするのに合わせて進んでおさえる。中心をとる)
⑦肘をきめようとすると詰まる(流す)重なる
⑧重なる/流す
⑨(天地投げの天。体を開く、ずらす)
➡合気ガールより:△〇□
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