(何故その動きをするのか)

 梅の花の飴のように甘い香りが漂ってきますね。皆様ご機嫌いかがでしょうか。先日は豊中市立武道館ひびきに於きまして新春寒稽古会が執り行われました。朝から夕方まで三部の講習会を二百名近い参加者で師範のご指導により軸、中心、姿勢などに注意して体の使い方を稽古しました。合気道は争わざる武道であり、肩取り面打ちが初めての白帯の方としていても体で対話したら自然とやれているというのは前回初心者の方としたときも感じたところです。因みに、私は来年から大学の合気道部の監督をすることが決まっており、今年は監督補佐なのでこの一年で色々準備できたらと考えていたら、今年の四月から指導に入るということでした。というわけで、補足の言語化も必須になり、有難い話ですので最善を尽くします。

2月26日の稽古内容 ご指導:門川師範

①体の転換、②受け身の練習、③相半身片手持ち一教おさえ込み、④入り身投げ、⑤回転投げ、⑥二教おさえ込み、⑦小手返し、⑧四方投げ、⑨自由技、⑩四教おさえ込み、⑪座技呼吸法 など

③斜めに捌く。相手の背中が出てくるように(振りかぶって足元に切り下ろす)。捌かずに同じ状態が作れるならそれでも良いが。

④(③→入り身)

⑤(③→)体全体が落ちるように

⑥(③→二教)自分の指先が下を向く。相手の手の甲が上を向く。

⑦内側へ斜めに捌く。③~⑥は外側

⑧ ⑦→自分の上を通す(外転換)

⑩(③→四教)相手の肘を前に出す。難しいなら手首を後ろへ下げる(ことで同じ状態にする)

➡合気ガールより:体捌きに呼吸法の息吹を吹き込む

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