(何のために捌くのか)
ブログを見て下さる皆様、いつも有難うございます。早咲き桜が次々と開花していますね。(前々回の再提出)3/14名古屋講習会について【趣旨】技を指定せずその時々の変化に応じる【自らのアプローチ】①集中して変化を感じる(相手や周りの状況)、②何かをしようと決めて一点に囚われず体全体を使うことを意識する(自分の状態)、③考えてから動くのではなく一瞬一瞬の変化に反応して動く【普段の稽古にどう活かすか】『相手を見る』自分で形を決めて制限している意識を変え、相手の動きや反応の変化を感じて対応することで自分の体全体、周りの空間(時間)を使う。それを繰り返すことで考える前に変化に対応し体が動くようにする。【一年後のなりたい姿】相手の全体に目を向ける、耳を傾ける。【感想】動く禅。
3月19日の稽古内容 ご指導:門川師範
①体の転換、②受け身の練習、③横面打ち一教おさえ込み、④四方投げ、⑤回転投げ、⑥入り身投げ、⑦三教おさえ込み、⑧腕絡み、⑨座技呼吸法 など
③~ 斜めに捌く(六方)。当身が入る(中心を攻める)。捌いたら相手の中ではなく外にいる。相手の中で横にずれた状態で無理に技をするのではなく、自分の前で技をする。
④捌いた後に相手のいない方を向いているのが散見されるが、四方投げをするために捌くわけではない。いつでも(当身が入る等何でも)相手を攻撃できる状態にする。四方投げ以外はできない捌きをしない。
⑤(④→足元へ引き出す)相手の強い方ではなく弱い方へ導く
⑥手首で受けて反対側の手で流す(止めない)
⑦ ⑥を肘を曲げ片手で行う。三教…相手の小指側を掴む。持ってから三教をきめるのではなく、掴んだらきまるようにする
⑧(中心→)巻き込む。肘の骨が上から下へ回転する
➡合気ガールより:自分を守って中心を攻める
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