流れる方向へストン

 燕が飛び回るのを見かけました。皆様ご機嫌いかがでしょうか。テレビ番組のディレクターをしていた方が、最初に結論を決めてそれありきで撮りたい映像を作るのは典型的なやらせだと仰っていましたが、意図的でなくても、人は先入観や認識の歪みから自分が正しいと信じる考えに合う情報ばかり集めてしまう心理が働くそうです。合気道の場合だと、なんでうまくいったのか、いかなかったのか条件が同じことの方が少ないですから…。例えば合同稽古会や他の団体と交流するような行事等に参加すると、知らない人とする機会が増えるので、だいたい誰としてもこうなるとか相手に合わせて工夫する部分等が見えてきやすいかもしれません。最近は海外からビジターの方もよくお見えになり、有難いです。

4月20日の稽古内容 ご指導:吉田師範

①体の転換、②逆半身片手持ち(転換)呼吸法/角落とし、③(転換/外へ転換)回転投げ、④入り身投げ、⑤突き(内転換/転換→肘極め)二教おさえ込み、⑥正面打ち一教おさえ込み、⑦入り身投げ、⑧両手持ち呼吸投げ、⑨天地投げ、⑩座技呼吸法、 背伸運動 など

②流れる方向へストン。手でぶつけたり固まらない。

③動いていく

④何がなんでも下げようとするのではなく相手が上げようとするなら上がる

⑤軸はぶれない。他が変化する

⑥(中心をとる→相手はやわらかくホールに落ちる)強い方が勝つ、速い方が勝つという力学ではない。和の力学。相殺するのではなく統合する

⑦動中の静。静中の動

⑧一つにまとめる

⑨今度は上下に分ける

➡合気ガールより:肚が動けば軸ができる

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