修正
向暑のみぎり、日に日に暑さが増してきましたね。ご自愛くださいませ。昨日大阪合気会本部道場にて開設者である田中万川先生に師事された先生方による特別稽古会が開催されました。前半は気を出す稽古、後半は合気道の理合(小戸の神業等)について稽古しました。私はここ最近は合気道部の現役部員と関わる度に自分の人としての至らなさを痛感する日々で、未だ合気道にまで達していません。但し、今の体育会と雖もサークル化して部員の大半が女子という状況で何を伝えればよいのか悩んでいました。つまり、私の思う合気道とは何かを伝えてよいものかということです。それは自分が何故合気道をしているのか、自らとどう向き合うのかと同義であり、監督を引き受ける件がなければ何も悩むことはなかったでしょう。天から与えらえた試練に感謝します。しかし、この日の門川繁美先生のご指導で私の迷いは晴れました。翁先生の目指された合気道を追究すること、私自身が実践してそれを伝えることで良いと確信が持てました。それはこれまで稽古してきたことでこれからも追い求め続けるものだからです。
5月28日の稽古内容 ご指導:門川師範
①体の転換、②受け身の練習、③両手持ち(転換)一教おさえ込み、④四方投げ、⑤呼吸投げ、⑥入り身投げ、⑦回転投げ、⑧自由技、⑨座技呼吸法 など
③転換して相手と向かい合うのではなく相手と同じ方向を向いている状態になる。
④ ③は相手(の出てきた肩を)上へ。④は下へ返す。
⑤ ③→相手を導いて出てきた肩を回転させ(ひっくり返す)。相手が進んで前の足が出ていないとそうならない。相手が自分の思った通りの動きになっているか。そうでないなら(自分の動きを)修正する必要がある
⑥ ③→手首ではなく肩から切る(絡まる)
⑦その場で座る(半身半立ちになる)。相手が上から持ち下になっていた自分の指先が座ることで上向きになるので相手が浮く。※接点の高さは変えない。
➡合気ガールより:守るのと攻めるのを同時にする
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