伸び

 『紫陽花のよひらの山(やえ)にみえつるは葉越しの月の影にやあるらむ』ブログを見て下さる皆様、いつも有難うございます。合気道は受けが重要だと思います。たとえば所属している道場で多くの人がそれを重要視していないとすれば、そういうものとして見過ごしてしまうかもしれません。しかし、講習会や合同稽古等他の道場の人と稽古する機会もあり、youtubeやSNS上には動画が溢れています。自分と何が違うのか、足りないのは何か…気付く機会はあるのです。それをいつ気付こうとするかはその人次第なので、無理やり自分の考えを押し付けたりはしませんが…迷惑なだけですから。合気道部の場合は他の部員と切磋琢磨し勝手に上手くなる場合が多いのですが、そういう環境でないのであれば、微力ながら、気付いていただけるようにサポートしたいですね。先は長い!一緒に頑張りましょう。それなりに苦労してきて良かった…かな?

6月8日の稽古内容 ご指導:吉田師範

①体の転換、②③両手持ち(転換)呼吸投げ、④一教おさえ込み、⑤相半身片手持ち一教呼吸投げ、⑥呼吸投げ、⑦正面打ち入り身投げ、⑧一教、⑨呼吸投げ、⑩横面打ち(内転換)四方投げ、⑪相半身片手持ち(転換)三教おさえ込み、⑫座技呼吸法、 背伸運動 など

②(二刀流)乗せる

③今度は力を抜いて肚を当てる

④振る。斬る。伸び。手は三角形に

⑤大きく斬る。おさえることに変わりなし

⑥(体の回転→腕の回転)

⑦(相手を引き付けて吸い込む)

⑧引き出す。止めるのではない(中心をずらす)。肚で

⑨(十字に結ぶ)(拍子)

⑩ストン。斬り下ろす。受けはバタバタしない

⑪捌きは四方投げと同じ

⑫乗せる

➡合気ガールより:肚が動けば軸ができる

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