穏やかな姿勢
茅の輪くぐりをして水無月を頂いたらもう祇園祭ですね。ご機嫌いかがでしょうか。今年も半年が過ぎました。皆が怪我なく無事でいられたことに感謝します。合気道部の活動は正味前期数ヶ月、入部時期のバラバラな皆が次々に昇級審査を受けるので目まぐるしかったですね。現監督は、監督の役割は皆を無事在学中に昇段させることと仰ってましたが、審査は師範がされ毎週指導にも来られるわけですから…。コーチや前監督等教える人は色々いるけれどそれらを吸収できるように土台を整えるのが自分の役割なのではと思う次第です。今のところ何も出来てませんが。前期の収穫は己の無力さの実感でした。何事も順序があります。私がサッカーワールドカップに関心があった時代の日本代表選手は現在コーチや解説をしていますが現役で続けている方もいて驚きました。部は現役部員のものですが、合気道を現在進行形で稽古しているという意味では自分も現役合気道家?ですから、その矜持でなんとか次年度より監督を務めたいです。私自身が成長過程にあるので、結局自分ができないことは絵空事で、リアルタイムでこちらも修正していけるのが良いところかと思います。自分は教える側だと勘違いし出すと頭打ちになりますからね。
6月29日の稽古内容 ご指導:吉田師範
①体の転換、②後ろ両手持ち呼吸投げ、③相半身片手持ち小手返し、④逆半身片手持ち呼吸投げ、⑤肩持ち一教おさえ込み、⑥後ろ両手持ち三教おさえ込み、⑦正面打ち(転換)呼吸投げ、⑧入り身投げ、⑨逆半身片手持ち(内転換)四方投げ、⑩半身半立ち両肩持ち呼吸投げ、⑪両肩持ち呼吸投げ、⑫手合わせ呼吸投げ、⑬座技呼吸法、 背伸運動 など
②(振る。相手の背中を出す)ほぐす
③後ろ両手持ちの相半身の手で(誘い導く)。片方だけでしない
④∞引き出す。手首で。
⑤体全体を使って引き出す
⑥緩まないように(ピンと張る)
⑦相手とのつながりを流す
⑧剣を下ろすのと同じ。自然に重みが乗る
⑨(広げる。渦に巻き込む)
⑩スッと流す
⑪(ひとつにまとめる。足元。→広げる。斜)
⑫力は抜く。穏やかな姿勢
⑬肩に詰まらずに流す。相手は手首を持つ。(両大腿部に置いた手を滑らせ)膝頭へ、膝頭を撫でる。相手の肚にくる。
➡合気ガールより:軸でコンタクトする/柳に風
コメント
コメントを投稿