気当て
小暑の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。私が10代のときから始まった漫画を今でも続いているので読んでいるのですが、連載されているのは週刊誌でも作者が独特の働き方をされているので数年に1回忘れた頃新しい単行本が出ます。内容も入り組んでいて設定を忘れているため遡って読まないと理解できないという読む側の手間のかかるものになっています。もうやめてもよいのですが、本や漫画は自分に残っているコンテンツなのです。最早テレビもほぼ見ないし、ゲームも、音楽を聴くこともなくなりました。今は作業しながら動画を聞いていることが多く、コスパ・タイパが優位なものに取って代わられたんですね。要するに仕事と家事以外は合気道の占める割合が大きく、エンタメが不要なくらい豊かなんて贅沢だなあと思います。そして、自分が稽古できるように環境を整えることを日常的にしていますから、その時だけではないんですよね。今いる場を良くする原動力になるわけですから本当に健全だし、有難いです。
7月6日の稽古内容 ご指導:吉田師範
①体の転換、②逆半身片手持ち(転回)側面入り身投げ、③肩持ち(転回)側面入り身投げ、④肩持ち(内転換)呼吸投げ、⑤横面打ち呼吸投げ、⑥四方投げ、⑦相半身片手持ち一教おさえ込み(裏)、⑧逆半身片手持ち(転換)一教(二教)おさえ込み、⑨座技肩持ち一教おさえ込み、⑩正面打ち入り身投げ、⑪両手持ち呼吸投げ、⑫逆半身片手持ち(転換)回転投げ、⑬座技呼吸法、 背伸運動
②③ 相手と同じ方を向く
④いきなり(技をしようと腕へ)行かない。ストン(当身)(中心を攻める)
⑤気当て。上がって下がる(上がる)
⑥(気当て)斬り上げる、斬り下ろす
⑦下からストン。体をぶつけるわけではない
⑧ストン。避けない(中心、流す)
⑨(相手の起きるのに合わす)
⑩ぶつかり稽古をしない。流す
⑪(下から通す)吸い込む
⑫(下から)ストン。相手は浮く
⑬(下へ。相手は肚にくる)
➡合気ガールより:手は足の動きの中/自分の軸をととのえる。相手の軸をとらえる
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