流れに乗る
大暑の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。この日にQUINTET.6が旧武徳殿で開催されるとあって、桜庭和志さんにお目にかかる可能性もあるなと思ってました。稽古後に荷物を片付けに行くと控室に使用されており、スマホをいじって座っておられました。自分が自然と体育会丸出しの感じになります。桜庭さんも須藤元気さんもとても感じの良い方たちで一緒に写真を撮って下さいました。やっぱり格闘家は大きくて分厚いんだな、そしてこの感じ、よく知ってる生物として強いやつ。本当は握手してほしかったけど、とてもじゃないがこの静かだが獰猛な獣のような方を前にしてそんな危険な事は言えなかった…。撮影のときは真横に並びましたが、ゾーンが広くてそれよりは近づけませんでした。自分からは。桜庭さんは東北地方出身の方で、多分私につっこみたいところはあった筈ですが(俺を知っている君は一体何歳なんだとか)奥ゆかしくおっしゃらず、スタッフの女性が道着姿の私に柔道ですかと聞いて下さり合気道ですとアピールできました。そして桜庭さんに「ご自身のチャンネルで合気道を取り上げて頂きありがとうございます」と言いましたが、合気道代表というか合気道の精が人の姿を借りて現れ感謝を述べるみたいになってしまった…。結論:武道家は三角形、格闘家は逆三角形。袴の印象もあるのかな?
7月25日の稽古内容 ご指導:吉田師範
①体の転換、②座技両手持ちで流す、③逆半身片手持ち角落とし、④(転換)→半身半立ち呼吸投げ(角落とし)、⑤一教おさえ込み、⑥肩持ち二教おさえ込み、⑦正面打ち入り身投げ、⑧後ろ両手持ち呼吸投げ/小手返し、⑨逆半身片手持ち四方投げ、⑩(座技/立技)天地投げ、⑪逆半身片手持ち呼吸投げ、 背伸運動 など
②(流す、通す)
③投げようとせず(胴を斬るようにしてお辞儀)
④振る→相手はついてくる。(座って相手が起きて来るのに合わせて返す)
⑤⑥ ∞
⑦流れに乗る
⑧来ているものを全部脱ぎ捨てるように
⑨塊があっても連れて行く
⑩擦り合わせる
⑪剣を鞘から抜くように(片方だけでしない)。つながりを大切にする。
➡合気ガールより:流れを消さない/間を感じる
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