丹田が中心に戻る
残暑お見舞い申し上げます。皆様お変わりありませんでしょうか。週末には奈良にて夏の特別講習会が開催され約250名の参加者で賑わいました。師範が仰られた各々が自分のかんがえる合気道を実践しているのか自問自答するというテーマで稽古をしました。それ以降、合気道してないなと感じる時に以前よりも敏感になりました。そして今更ながらに、先生は本当に合気道をされているということもより感じられるようになり、合気道はほんまに小戸の神業なんやなと実感しました。というのも、誰かにめちゃくちゃされたのか何なのか固まって縮こまり動けなくなっている人を見ると先生は颯爽と治しに来てくださいました。だから私も迷いなく、自らの作り出した虚像にとらわれず合気道の稽古をすればいいと体が動き、とても気が楽になりました。理事が最初の挨拶で合気道の理合いを師範から学ぶようにと仰いましたが、私は後半実際に教えていただけて片鱗に触れることになり(確かにこんなんされたら誰も何もできない)それを実践してるのが先生達やんと理解するに至りました。超現実。生きてる、私。
8月24日の稽古内容 ご指導:吉田師範
①体の転換、②相半身片手持ち(転換)入り身投げ、③正面打ち入り身投げ、④逆半身片手持ち(転回)呼吸法、⑤入り身投げ、⑥呼吸投げ(入り身投げ)、⑦一教おさえ込み、⑧(転換)呼吸投げ、⑨相半身片手持ち一教、⑩正面打ち一教おさえ込み、 背伸運動 など
②まず最初に気持ちを当てる(前後)上段、中段、下段(内小手で誘って返す)
③(中心へスッと)斬り上げる。受けも中心で吸収する
④下からすり上げる/上から弧を描く
⑤(中心にトンと当てる)(てほどき)(喰い込む/行かす)
⑥∞難しく考えない(手刀を返す)(中心へ還る)
⑦内側から払って外側から/下から吸収してすり上げる。つながりを切らさない
⑧丹田が中心に戻る(ex.お辞儀)
⑨(中心をとらえる)反対側で当身するように。相手が来れるか来れないか受けも取りも感じられるようにする
⑩止めるのではない。中心で吸収する
➡合気ガールより:剣が自然に上がる、下がる
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