交わる

 9月になりました。まだまだ暑い日が続いております。ご自愛くださいませ。てっきり忘れていましたが、10年以上前に仕事中合気道とは真逆のことをして腰を傷めてしまいました。それ以後はどうもなかったのですが、数年前に原付を隙間に停める際に変な体勢になって再び軽く傷めたことがあります。油断大敵ですね。さて、お花をしていると、花の姿勢ですべてが変わってきます。お花同士がくっつきすぎないよう倒して空けるのですが、最初は元気なのでビョーンとすぐ戻ろうとします。湾曲しているものもあれば、花が大きく重心が上のものは前に傾くのでそれも使って配置しますが、萎れてくるとバランスが変わり、花そのものの美しさだけでなく少しのことで印象がガラッと変わってしまいます。お花は動かないので、お花をどうこうしようとかいう気持ちは起こらないのですが(寧ろ綺麗だから大事に扱う)、勘違いして、どうこうできるかのように思ってしまうものがあるときは要注意です。自分だけでなく相手を痛めるリスクもありますね。そんな時こそ、ざわめきを鎮めて、自然にスッと動けるように…。

8月31日の稽古内容 ご指導:吉田師範

①体の転換、②諸手持ち(転換)入り身投げ、③呼吸投げ、④二教おさえ込み、⑤一教おさえ込み、⑥(座技)正面打ち一教、⑦逆半身片手持ち四方投げ、⑧横面打ち(内転換)角落とし、⑨(座技)片手持ち呼吸法、 背伸運動 など

②巻き込む。ストン。大きく円を描く。それと体捌き

③下段(円)。半身に戻る

④やろうとするのではなく軸と軸をつなげる。

⑤(相手の攻撃を)止めない。中を伸ばす。30秒慢性的な痛みがあれば消える。手刀。ストン(斬り上げて斬り下ろす)。伸ばしても(途中で)やろうとすると同じ。30秒間続ける。

⑥交わるように。こうしないといけないというのを無くす。素直にやれば袈裟に斬るのと軸の回転が同じと気付く。

⑦絡むように

⑧交わる。重なるのが難しい→交わることで結びができる。(結びを切らさない)

⑨斜め

➡合気ガールより:軸でコンタクトする

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