止めない

 ブログを見て下さる皆様、いつも有難うございます。さて、合気道を続けていて私自身に起こった変化はというと、与えられるものを受け取ることができるようになったということです。稽古に取り組むことで、稽古以外のところでも影響がありました。これは一例なのですが。施しを受けるのは恥ずかしいことではないし、寧ろ相手の人がよい行いをできる媒体に自分がなっただけ。その人は私ではなく天に富を積んでいるのです。というわけで、何某かの役とか段とか位を授かっている場合なんて特に、そうでなくても余剰に財を成しているとか、清貧の士であっても、金額の多寡にかかわらず、大阪合気会に寄附されたら良いでしょう。勿論、既にされている方もおられます。さあ、恥ずかしがらずにどんどん続きましょう!忙しくてつい忘れてしまいがちな皆様へリマインド差し上げます。

10月8日の稽古内容 ご指導:門川師範

①体の転換、②受け身の練習、③正面打ち一教おさえ込み、④(転換)呼吸投げ、⑤四方投げ(裏)、⑥入り身投げ、⑦角落とし、⑧演武の練習/自由技 など

③(ぶつけて)止めて押すのではなく、止めずに(吸収して)足元へ。肩を返せるよう手首を返す

④相手の肩の後ろへ捌く(位置が定まらないと投げる方向も定まらない)。(前へ投げられるよう)コントロールする

⑤ ④→掌と掌が合わさる。振りかぶる

⑥(きたものをそのまま止めずに流す)(自分を守って中心を攻める)

⑦止めて引っ張るのではなく、止めずに足元へ

➡合気ガールより:重なる

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