姿を消す

 寒露の候、皆様お変わりありませんでしょうか。先生は口に出す方が実現すると仰るのですが、それは身口意が一致する生き方をされているからです。多くの人は口先だけで行動が伴わない。自分の場合は口の悪さを改めるところから。思考パターンから変わらないと難しそうですね。人に注意されたり、されないまでも反応で感じるものを、ある内にどうにかしないと取り返しがつかなくなるでしょう。体が固まるというのは頭も固まっています。それをどうにかしていくわけですが、自分のやり方に固執して相手を邪魔するだけなのは優位に立ちたいのが抑えきれないんですね。合気道ができるようになればしょうもないことをする必要もなくなります。先生にそういうのはアカンとはっきり言われたり間接的に自分で気付くように舞台を用意されたりしても、結局それを受け取るかどうかはその人次第です。とにかく私の修行の真逆だけど、修行の方が当然めっちゃ難易度高い。でも、国際合気道講習会の彼みたいになりたいからやります!幸い、先生が正に実践してくれてますので…。※先生3人でてきてます。

10月10日の稽古内容 ご指導:吉田師範

①体の転換、②袖持ち転換、③逆半身片手持ち(転換)呼吸投げ、④諸手持ち転換、⑤袖持ち(内転換)呼吸投げ、⑥正面打ち一教おさえ込み、⑦演武の練習/自由技 など

② ①で姿を消す。(相手が手を離したら自分の中心になる)転換して戻る。

③ ②→投げようとせず自然に下ろす

④姿を消す。一瞬で。固まらない。力を抜いて回る。

⑤上げて下げる。受けも力を抜いて感じる。受けで固まっていると自分が取りのときも固まってしまう

⑥中心、重なる

➡合気ガールより:力をほどく、それと軸/連動

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