思った通りの動き
一雨ごとに秋が深まっていくようですね。ご自愛くださいませ。武道センター道場にしろ合気道部にしろ見る度に新しい人が増えているので、嬉しい限りです。一概には言えませんが、初心者の方が感じてやれている場合も結構あるように思います。初心者でも有段者でも、マインドがHow to になるとどんどん固まっていくようです。あくまでも個人の感想ですが。本当は感じて体で理解できれば一番良い、というかそれ以外にあるのかな?だから相手の力の強弱や流れを感じられるように、受けでそれをする。そのためには、やっぱりフニャフニャだと難しい。カチコチもあかんけど。審査を見てたら二回生にもなれば取りの動きは驚くほどに上手にしているので、じゃあ受けが良くなればスゴイ上達するのでは。ドキドキ。そのために私がやることは…ひとまず、自分が出来るようにね!
10月22日の稽古内容 ご指導:門川師範
①体の転換、②受け身の練習、③逆半身片手持ち一教おさえ込み、④四方投げ(裏)、⑤回転投げ、⑥入り身投げ/側面入り身投げ、⑦四教おさえ込み/五教、⑧演武の練習/自由技 など
③手は下から上へ回転する。親指が下になる。手だけでなくそれに合わせて斜めに捌く。捌いた後に手が自分の前にあるようにする。
④ ①で相手が自由に回り込めるようでは思った技にならない。相手が自分の思った通りの動きになっているか。(抜く→重みが乗る→軸で上げる下げる。捌いた後も自分の前に最初に結んだ手があれば技をしようと無理にもう片方の手で引っ張ることはない)
⑤ ③→足だけ下げてから手を下げるのではなく、手が下がって足も下がるよう(連動する)
⑥ ③→(相手が前に出るのに合わせて)/③で上がりそうにない→下へ流す。(上にも下にもいけるので受けは一つだけしか止めることのできない攻撃はできず)いろんな動きに対応できるように持つ。
⑦ ⑤→捌きながら四教にとる。手首より肘が前になるよう斬り下ろす。/下ろせそうにない→肘を胸につけて五教。
➡手足腰の一体化/何でも対応できる
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