肚が乗る、肚に乗る
霜降のみぎり、風が冷たくなって参りましたね。皆様お元気ですか。今私が飾っているお花は寒桜と菊なのですが、家の中は暖かくてどんどん花が開いていくんですよ。白い大輪の菊は、最初は台座のように真ん中が窪んだ平たい形だったのですが、どんどん膨らんでまあるい形になりました。神々しい…。これは、放射状に並んでいる花弁が花の外側から内側へ順に開いてゆき、花弁の密度が増して外側へ向かい均一に広がることで、結果として花全体が丸く見えるそうです。咲いている途中の花を見るとよく分かりますよ。そういうふうに私もなりたい。
10月26日の稽古内容 ご指導:吉田師範
①体の転換、②逆半身片手持ち(転換)角落としからの呼吸投げ、③呼吸投げ/呼吸法、④呼吸投げ/回転投げ、⑤正面打ち入り身投げ、⑥一教おさえ込み(裏)/回転投げ、⑦半身半立ち呼吸投げ、⑧演武の練習/自由技 など
②(振る。手首は動かないが他は動く)①で肚が乗る→相手に刺さる
③今度は(相手を)前へ。肚が乗る。肚に乗る。
④(①肚が乗っている状態で外へ転換→そのまま/下がって渦に巻き込む)
⑤最初から避けようとせず(合わせる)感じて吸収する。振る(姿勢)
⑥(重なる)どんどん抜いていく
⑦(下ろして)吸収する→(もう片方の手で)結びを作る。短い棒を持っているようなもの
➡合気ガールより:二人で作り上げる。調和。50%&50%
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