自分は攻撃できるが相手はできない位置

 木枯らしの吹く季節となりました。皆様ご機嫌いかがでしょうか。私は修行をただ一所懸命にしているだけだから、出来ているのかは正直よく分かりませんが遮二無二やっているということだけは確かです。そして、過去にエピソードを記載したこともありますが、私の修行をナチュラルになさっている方々も実はいるんですよね。しかも割と身近に。そういう人たちは清廉なんです。そして、自分の行動に責任を持っている。そんな、全部フォローできるんや…。御見それしました。だいたいの人は我を押し付けて自己満足で終わるわけですが。それで調子を狂わされる人を見ると私の方が傷ついたりして。いかんいかん感受性暴走。投影しちゃうんだな。過去を。しみったれたルサンチマンなどいらないよ。さて、そういうものはざわめきを呼びますが、澄んでいる魂は私を今ここに集中させるのですね。知らない間に相手の人より第三者の私の方が影響受けてた。有難うございます。その私がまた相手を変えて修行するわけで、こうやって波及していくんだから、合気道おそるべしですね。

10月29日の稽古内容 ご指導:門川師範

①体の転換、②受け身の練習、③横面打ち(転身)一教おさえ込み、④四方投げ、⑤入り身投げ、⑥小手返し、⑦演武の練習/自由技 など

③(後ろ足を軸に)体を開く。その際後ろ足が動くと(ぶれて)捌いているつもりでも下がれていない。(体を開けばスッと足を引いて間を取り半身に戻るが)最初は動かさない。(下からすくって肩を返す)

④(③→下方向へ肩を返す)相手と向かい合わせにならない。同体では相手も自分も攻撃できる。相手の脇腹が出て当身が入るよう自分は攻撃できるが相手はできない位置へ。一対一だけでなく多人数を想定している。

⑤(③→相手が回ってきて相手の肩の後ろに自分の肩がある)→そのまま巻き込む。(離れていて)ならなければ入り身する。

⑥ ③→相手と背中合わせになる。

➡合気ガールより:何のために捌くのか

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