投稿

12月, 2025の投稿を表示しています

動きに合わす

 年の瀬も迫り新しい年を迎える準備はととのいましたか。年明けは寒くなりそうです。お体おいとい下さい。大掃除もひと段落、満を持して、開祖がお弟子さんを連れて修行されたというあの鞍馬山に登ってきました。鞍馬寺のある山の中腹まで、月が明るい晩だからと夜中に徒歩で気軽に行ける気骨には恐れ入りますね。九十九参道を登り本堂を越えて更に登ると牛若丸が跳躍の稽古をしたという木の根が張り巡らされた場所があります。私もやってみました。そしてそこからは貴船に抜ける下り坂。木の板が埋め込まれ階段様ですが均一でなく足場に沿ったリズムが生まれます。下る内に体の使い方を習得させられ、滑らず安全に進むにはバランスが重要で、かえって速くなります。それは木の根道で木の根をぴょんぴょんと飛び越え移動したのと似た、一つの状態の繰り返しでした。驚いたのは、山をおりて貴船神社の階段を上ったら体が軽くスゴイ速さで一息にすぐ着いたことです。源義経が壇ノ浦の戦いで八艘飛びできるわけですね。だって重力が違うんだもん。アスファルトでは分からない自然に体が動き集中させられる正に霊山修行の体験となりました。 12月25日の稽古内容 ご指導:門川師範 ①体の転換、②受け身の練習、③正面打ち一教おさえ込み、④入り身投げ、⑤回転投げ、⑥小手返し、⑦自由技、⑧座技正面打ち二教おさえ込み(表/裏)、⑨正面打ち腰投げ、⑩座技呼吸法 など ③(相手の攻撃に合わせて)振りかぶって振り下ろす。受けて止めない。押さえつけるのではなく反対の手は相手が起き上がれないように抑えている。 ④ ③→相手の攻撃の方向をずらすことで背中が出てくる。下から振りかぶる。相手の後ろへ入り身する。 ⑤ ③→体ごと(足元へ)。待たない。相手の動きに合わす。 ⑥ ⑤→技をするだけなら地面まで相手を下ろす必要はないが、どこまでつながっているのか確認する。 ⑧膝行するので膝を上げ過ぎると行き過ぎたとき(立ち技のように)修正できない。膝を着いたところが回転の支点になる。二教取りは親指と人差し指の間で滑らせてとる。 ⑨ ③→相手の中に入る。相手に対して90度(反対の手は相手の体に絡む)。相手が回るとその分捌く位置も変わるので注意する。 ⑩こもらずに指先から力を出す ➡合気ガールより:消さない/連動

ストン

 冬至を迎えました。一陽来復、陰極まれば陽となす。物事が良い方へ向かっていくと良いですね。私はキリスト教の学校に通っていたので、この時期はクリスマスページェントというイエス・キリストの誕生を祝う劇を観ながら皆で讃美歌を歌う行事がありました。この一ヶ月間は毎日礼拝でもクリスマスの讃美歌を歌って本番に備えます。曲の美しさに反して劇の内容は恐ろしいものも含まれ、婚前に天使より受胎を告げられ、人口調査のせいで宿がいっぱいで馬小屋にて自力で出産し、そして救い主が生まれる事は預言されていて王様が2歳以下の男の子を虐殺するのでそれから逃れるようなことでした。見方によっては聖母マリアのサバイブストーリーなんです。聖書はマリアがどういう機転を利かせて数々の危機を乗り越えたか触れていませんが、自らの置かれた状況下で活路を見出すには、冷静にできることをするしかありません。 12月22日の稽古内容 ご指導:吉田師範 ①体の転換、②逆半身片手持ち(内転換)呼吸投げ、③天地投げ、④肩持ち二教おさえ込み、⑤両手持ち呼吸投げ、⑥逆半身片手持ち(転換)体落とし、⑦横面打ち(内転換)四方投げ、⑧相半身片手持ち一教おさえ込み、⑨諸手持ち(転換)呼吸法、⑩逆半身片手持ち(内転換)角落とし、⑪座技肩持ちおさえ込み、 背伸運動 など ②天地投げの上(イヨーッ) ③(広げる) ④(体を開く、中心からもらって返す) ⑤ストン(隙間を通り抜ける)力は入れない。腕は自然に下がる(体が進む) ⑥(中心をコントロールする) ⑦わっか。ひっかけるくらい。鍔迫り合いを感じる ⑧持ち上げても行かない(振りかぶって斬り下ろす) ⑨(中心に集める。道場の端まで伸ばす) ⑩広げる ⑪(相手の通り道を作る) ➡合気ガールより:刃筋を伸ばす/肚でまとめる、肚で返す

積極的に

 忘年会シーズンですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。本日は田中万川先生の御命日です。先日の偲ぶ会ではご参加ご協力いただきました皆様ありがとうございました。田中万川先生の目指された合気道とは…と思いを馳せ実践する機会になりましたでしょうか。それは普段の稽古の中に全部あるのでしょうが此方が気付くかどうかは此方の問題です。せっかくなので万川先生の文章を読んで???と思いつつ、最近気になっていたことが目に留まりました。確かPRIDE桜庭和志選手の手記でも虚像と闘うなと言っておられた内容です。つまり普遍的なテーマでもあるということですね。ハウツーはないので自分でそれを行うだけなのですが、全体的にはよくわからないにしても折に触れてその時々の自分を後押しするものが残っているのは貴重です。稽古で実践していることを見つめ直す機会としてたまには難解な文章も何度も読めばその都度発見があるかもしれません。 12月20日の稽古内容 ご指導:吉田師範 ①体の転換、②相半身片手持ち(内転換)入り身投げ、③逆半身片手持ち角落とし、④横面打ち入り身投げ、⑤逆半身片手持ち(転換)呼吸投げ、⑥四方投げ、⑦呼吸投げ、⑧諸手持ち一教おさえ込み、⑨正面打ち一教おさえ込み、⑩入り身投げ、⑪後ろ両手持ち一教おさえ込み、⑫小手返し、⑬両手を重ねて下がって座技呼吸法、 背伸びの運動 など ②内小手。撫でるように(巻き込む) ③ ②を逆半身で。相手の力を利用する ④ ③を横面打ちで。今度は後ろへ ⑤腕の芯 ⑥見えざる手。(一つの攻撃を払うなどして)防いでも止めたら二の矢がくる。中心から手や足が出ている。中心を防ぐ。 ⑦見える化。反対側も使う ⑧避けない。積極的に ⑨山を越えていく ⑩同化的。相手とくっつく。受けも止めようとして手をつくのではなく吸収して立ち上がる ⑪諸々同じ ⑫無理に上げようとせず(振り向いて)体の前にある手を振りかぶる ⑬(押したり引いたりせずそのままのつながりで) ➡合気ガールより:ビートを合わす

中心とつなげる

 冬の寒気は一旦おさまったようですが、年の瀬も迫って参りました。皆様お変わりありませんでしょうか。今年はあと何回稽古ができるかな?さて、烏丸丸太町交差点南側の長い長い工事が終わったと思ったら、御所沿いにぴかぴかの側溝が姿を現しました!そうです、そこは緩やかに凹んでいて大雨になると度々冠水していた水害の危険地帯だったのです。令和4年7月には膝までつかる浸水がありましたが、今年の8月に観測史上1位の大雨があった際は側溝の部分供用が開始していたため被害を抑えられたそうです。地下20Mにコンクリート管を通す工事が完成し、10年に1度クラスの大雨にも対応できるのだとか。威力が大きくても流すことができればダメージを低減できるということですね。限りなくゼロに近づけるためには…。 12月18日の稽古内容 ご指導:門川師範 ①体の転換、②受け身の練習、③逆半身片手持ち四方投げ(裏)、④一教おさえ込み、⑤回転投げ、⑥背伸ばし、⑦呼吸投げ(角落とし)、⑧腰投げ、⑨座技呼吸法 など ③(相手が前に進むようにする) ④(斜めに捌く + 地…相手の肩が出てくる) ⑤手だけでなく、中心とつなげて相手の全体が下がる ⑥(天)相手の後ろ足が出て来て(背中を出す) ⑦相手の体が浮く(/下ろす) ⑧相手の足が出てそれに対して直角に入る。相手の足が出てこなければ捌く位置が変わる ➡合気ガールより:相手の気持ちを活かす/思い描いた通りの体勢になっているのか

打撃にならない

 ブログを見て下さる皆様、いつも有難うございます。今年もあと2週間、早いものですね。最近、ここ一月くらいですが、ハトが食べられたあとの残骸を目にします。横断歩道、駐輪場、電柱の陰…だいたい朝に気付くので夜のうちに襲われているのでしょう。共通しているのは、頭と体は無くなって、足~背中の翼が残っています。都会のネコやカラスは食べるものが他にたくさんあるのであまりハトを食べることはないそうです。イタチなどは冬眠しないので食欲が旺盛なのかもしれません。去年の話ですが、実家の方ではクリスマスのチキンの骨だけをゴミ箱から漁ってそういう獣に食べられていたみたいです。眠っていたら何も気づきませんが知らないところで色々な生き物が活動しているんですね。見えないものでも、感じて、見えているところから推測していた筈がまた囚われて固まって…と繰り返しの日々です。 12月15日の稽古内容 ご指導:吉田師範 ①体の転換、②逆半身片手持ち(内転換)呼吸投げ、③一教おさえ込み、④諸手持ち二教呼吸投げ、⑤突き(転換)角落とし、⑥小手返し、⑦正面打ち入り身投げ、⑧両手持ち四方投げ(表/裏)、⑨(転換)回転投げ、⑩横面打ち呼吸投げ、⑪座技呼吸法、 背伸運動 など ②肩~胸元まで(引き寄せる)。反対側は首。中に入る(〇を描く) ③上段/下段。体が進む ④手で行かない(斬る/突き刺す) ⑤⑥(引き出す) ⑦入り身の稽古 ⑧⑨スッと ⑩打撃にならない ➡合気ガールより:伸ばしとく/的確に全体をとらえる

相手の届かないところ

 寒冷のみぎり、皆様ご機嫌いかがでしょうか。ぬか漬けを始めてからもう何年も経ちます。生の野菜に比べてぬか漬けにすることでビタミンB1が約8倍になるそうです。ビタミンB1は炭水化物をエネルギーに変える役割があるので、ご飯と一緒に食べるのは理にかなっているのですね。他にもビタミンB群や食物繊維、発酵食品であることから腸内環境の改善、免疫力向上等の効果が期待できるそうです。まあそんなことはあまり気にせず昔おばあちゃんが漬けていて元々の食習慣があったから続けているのだと思います。稽古の仕方というか自己の取り組み方は習慣化するものなので、意識しないとなかなか…。ただし続けていけば良くなると信じて、改めるべきは改め、良いものは続ける。以上、千年の都よりお届けしました! 12月11日の稽古内容 ご指導:門川師範 ①体の転換、②受け身の練習、③横面打ち(六方)一教おさえ込み、④四方投げ、⑤(転身)呼吸投げ、⑥入り身投げ、⑦(外転換)側面入り身投げ、⑧(転回)腕絡み、⑨三教おさえ込み など ③斜めに捌く。斜めに捌いているつもりで後ろに下がっているだけになっていないか、線の上で確認する。 ④相手の届かないところへ捌く。相手の中にいないようにする。 ⑤(体を開く)捌いた後自分が(相手の方へ)傾くのではなく、相手が自分の前に来る ⑥ ⑤から更に背中を出す。 ⑦二歩進む。無理に技をするのではなく相手の回転の延長で技になる ⑧手首で合わせて攻撃を防ぐ ⑨相手の小指側から取って捻り上げる。相手の手の向きに注意する ➡合気ガールより:ひとつの流れの動き

間が大事

 日暮れが早い季節となりました。皆様お元気ですか。先日お香の匂い袋作りをしたんです。着物の衣装箪笥に入れることはあっても、自分で調香して作るのは初めてでした。仏教伝来と共に渡来品として日本に伝わったお香。平安時代には薫物として貴族の間で教養と趣味の分野に広がり、室町時代には香木の香りに精神を深め、香道として確立しました。匂い袋は香木やスパイスなどの天然香料を組み合わせて自分だけの香りを作ります。それそのものだけだと尖った印象のものでも混ぜると他と引き立て合ってか芳醇な一つの香りとなります。また、匂い袋を自宅の衣装ケース等に入れると、そこからほのかに漂う香が最終完成形という感じです。香道では匂いを嗅ぐことを香りを聞くと表現します。分かったような気にならず、相手を通してまた自分自身、それを取り巻く環境の変化を聞く、即ち感じる稽古をしたいです。 12月8日の稽古内容 ご指導:吉田師範 ①体の転換、②諸手持ち(転換)入り身投げ、③肩取り面打ち(転換)入り身投げ、④逆半身片手持ち回転投げ、⑤突き(内転換)一教呼吸投げ、⑥正面打ち一教おさえ込み/呼吸投げ、⑦逆半身片手持ち四教呼吸投げ、⑧横面打ち(内転換)入り身投げ、⑨(外転換)呼吸投げ、⑩半身半立ち片手持ち四方投げ、⑪逆半身片手持ち(外転換)側面入り身投げ、⑫天地投げ、 背伸運動 など ②上段から(足元へ) ③(つながりを)切らさない ④(肘のコントロール) ⑤体を開く(吸い込む) ⑥間を取る(下がったら相手はついてくる) ⑦上段で止められた→剣のように斬り下ろす→相手の腕を木剣のようにして(締める) ⑧ ⑤のように体を開く ⑨スレスレで ⑩ ⑨と同じ(捌き) ⑪間が大事。腰が入っていく ➡合気ガールより:相手の通り道を作る

なんとなく一体化

 大雪の候、風が冷たくなって参りました。ご自愛くださいませ。ネットの政治番組で、司会者がある政党の代表の方へ、離党者が多いからガバナンスをもっと強化したらどうかと言う場面がありました。なんで離党するのかは、次の選挙で党から公認がもらえなさそうとか党勢のかげりから勝てないだろうという理由らしいです。離党するときは経緯にもよるでしょうが党から除名扱いになります。特に比例で当選した場合は議員辞職をするのが筋ですが多くの人は移籍するなどしてそのまま議員でい続けるため問題になっています。合気道の場合は師範から合気道を教わりに皆が道場へ来ているわけですから、それがすべてです。厳しく見たら私達全員アウトになってしまいますが…稽古ができる環境に感謝して、お互い気を遣って労わりながらやっていきましょう。忘年会お疲れ様でした。 12月6日の稽古内容 ご指導:吉田師範 ①体の転換、②逆半身片手持ち(転換)呼吸法、③諸手持ち(転換)呼吸法、④後ろ両手持ち呼吸投げ、⑤諸手持ち(転換)呼吸投げ、⑥二教入り身投げ、⑦二教呼吸投げ、⑧正面打ち一教おさえ込み、⑨逆半身片手持ち(内転換)四方投げ、⑩胸取り(内転換)四方投げ、⑪逆半身片手持ち(転換)呼吸投げ、⑫後ろ両手持ち一教おさえ込み、⑬天地投げ、 背伸びの運動 など ②止めない(投げようとして流れを消さない)(体全体の力) ③感じるのは持たれたところにこだわるのではなくもっと外側(渦) ⑤渦を止めない ⑥⑦ 乗り越える ⑧山を越える ⑨技をやろう捻ろうとして消さない。撫でる、擦るように→自分の中心になる ⑩なんとなく一体化 ⑪(糸をピンと張る) ⑫(渦に巻き込む) ⑬ ④を上下に分ける ➡合気ガールより:あやとり

振りかぶる

 京都でも初雪が降りましたね。いよいよ冬本番、皆様お加減はいかがでしょうか。先日八瀬の紅葉を観に行きました。散りゆく紅葉は侘しくてなんとも言えない風情があります。滝の音と冬の空気に心が洗われるようでした。比叡山の麓、山と渓谷の織りなす八瀬の地は、かつて大海人皇子が壬申の乱で追った背中の矢傷(矢脊)を釜風呂で癒された保養地だったそうです。もみじの小径は斜面一体が落ち葉で埋め尽くされ、水面に浮かぶ紅葉に風に吹かれて降る紅葉、見上げれば樹上にも…。落ち葉の上にある色とりどりの紅葉がお菓子の吹き寄せそのものでした。吹き寄せは冷たい風に吹き寄せられた木の葉や木の実が同じ場所に留まる情景を表しています。水の流れの弱いところは押し寄せられた落ち葉が溜まり、流れのあるところは表面の紅葉が動いていることで、弱い流れで一見止まっているようでもその先へ続いているのがわかります…。 12月4日の稽古内容 ご指導:門川師範 ①体の転換、②受け身の練習、③諸手持ち呼吸法、④(転換)一教おさえ込み、⑤四方投げ(裏)、⑥呼吸投げ、⑦入り身投げ、⑧自由技、⑨三教おさえ込み など ③振りかぶる。(腕で持ち上げず)指先から。相手に押し込まれて肘が曲がるのではない ④ ③→転換。技というより振りかぶる稽古をする ⑤相手がどこにいるのか。相手を誘導して進んでいるならそれでよいが、そうでないなら相手の肩の後ろになるよう捌く位置が変わる。相手との位置関係に注意する ⑥振りかぶる(→横)投げようとするのではなく膝を緩める(高低) ⑦手で払うのではなく常に自分の中心にある ⑨四教のように捻り上げられた場合。肩の力を抜いて前後に振って相手に回転を伝える ➡合気ガールより:自分の為に感じる/足踏みはやさしく、腰は沈む

ストン

 師走となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。今年の流行語大賞が決まったそうです。さすがに「ペルソナノングラータ」はノミネートされてなかったですね。私自身も総理が「ガラスの天井」を一つ破ることができたことで「勇気づけられた」ひとりですが「ガラスの天井」の先には「ガラスの崖」があるらしく、組織の危機、いわば失敗しやすい状況の時には女性がリーダーのポジションにつきやすいとされる現象だとか。そして実際に失敗してしまうと「だから女性はリーダーに向いていない」という偏見に繋がるとも言われているそうです。私見ですが、誰もやりたがらない、やると損をするような状況下で男性がいなくなると女性の中で火中の栗を拾うような責任感のある行動を取る傾向にあるのかもしれません。反対に限界突破して発展していくには男性の中の一部にいる良い意味でネジの外れた人が常識にとらわれず行動することがきっかけとなると思います。瞬間的にエネルギーを放つにも、持続するには全体で偏らないバランスが大事。私も稽古して稽古して稽古して参ります! 12月1日の稽古内容 ご指導:吉田師範 ①体の転換、②諸手持ち(転換)呼吸法、③一教おさえ込み、④逆半身片手持ち(内転換)呼吸投げ、⑤四方投げ(表/裏)、⑥入り身投げ、⑦小手返し、⑧突き(転換)呼吸投げ/三教おさえ込み、⑨天地投げ、⑩(座技)正面打ち一教二教おさえ込み、⑪正面打ち呼吸投げ、⑫座技呼吸法 など ②固めない。伸ばす ③引っ張らない(中心に集める)②相手の状態によっては一教になる ④使い切る(詰まったら反対側、他を使う) ⑤ストン(刃筋が伸びる) ⑥手ほどきは色々やり方がある(一体化する) ⑦上げ(て戻ら)ないようにする(切り返し) ⑧深く、中から ⑨広げる ⑩(止めずに螺旋)包み込む ⑪(スッスッストン)(中心を捉えて広げていく) ➡合気ガールより:肚が動けば軸ができる